ラル・グラド

少し前に「少年ジャンプ」でやっていたものですが、「小畑健」のマンガです。 内容は「他愛ない魔法世界物」なので、どうのこうの言うマンガではありませんが、「小畑健」・・・と言うところが実に大事なことなのですね。 ハッキリ言いましてね「小畑健」は「絵」が上手いですよ。 それも、ちょっとやそっとの上手さじゃございま…
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信長協奏曲

結構評判が良いマンガなので読んでみましたが・・・。まあ、「絵」は上手くないですね。人物設定が「新解釈」で受けているのですナ。 でも、こう言う「手法」は小説の中では、所謂「日常茶飯事」と言うヤツです。 まあまあのストーリーです。早い話が「タイムスリップ物」の一種です。「へ~???」と言う感じの処までは行ってませんね…
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買厄人 九頭竜

元々、「九頭竜」は「石森章太郎」が描いていたものだったのですが、「石森章太郎」の急逝により、半ば「未完」となっておりました。 「さいとう・たかを」は「石森」と仲が良く、よく「ゴルフ」のラウンドを一緒に回っておりました。 この作品は「さいとう節」で味付けを施した「九頭竜」です。 「さいとう・たかを」は流石に時…
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続・家畜人ヤプー

この「続・家畜人ヤプー」はその名の通り「家畜人ヤプー」の続編です。 但し、原作者「沼正三」の作品のマンガ化ではなくて、新たなるオリジナル作品です。今から30年近く前の作品でありまして、「正編」の方は先に述べた「沼正三」の原作を「石森章太郎」がマンガ化しまして、当時えらくヒットしました。 この「続編」の方は「何時の…
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鉄腕バーディー

これは、以前にコンビニで購入した「簡略単行本」なのですが、「ゆうきまさみ」の「鉄腕バーディー」現在は正式な物は「第8巻」まで刊行していると思います。 内容は、もう、「オタクSF」なのですが、結構面白いです。「ゆうきまさみ」は、まあまあの「絵」を描いてはおりますが、取り立てて「凄くウマイ」の部類では御座いませんので、この…
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ゴルゴ13シリーズ

もう、40年以上「ビッグコミック」に連載されている大変な長寿マンガです。 この「第一話」の連載が開始された・・・と言うよりも「ビッグコミック」が創刊されたときの事はよく覚えておりますが、まさか、ここまで続くとは思ってもおりませんでした。 最初の頃は「小池一夫」が原作をやっており、超人的な「デイユーク・東郷」の射撃…
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バジリスク

手塚治虫の「0マン・3」を書く前にこの作品の事を少々書いておきます。 「バジリスク」と言うと何の事か意味不明。元々、旧約聖書からイスラム圏の方に広く知られている、毒蛇の王「バジリスク」の事だとは思うが、何が「甲賀忍法帳」と結びついているのかは、皆目不明瞭。 要は、たまたま、イキアタリバッタリ的に「バジリスク」を使…
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0マン・2

この「0マン」の単行本は「B4」サイズの大きな物で、「少年サンデー」に連載されていた当時と同じ大きさの物です。 連載当時に刊行されたものよりも、かなり大きなサイズのものです。当時のものは「小学館」特有の「銀本」と言うもので「銀色」の本でした。 「電子冷凍機」やら「ブッコワース光線砲」などさながら百鬼夜行の如く出て…
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0マン・1

「WORST」の事を書いたので、「では、何が良質なマンガ」か・・・を書いておかなくてはなりません。 まあ、色々と御座いますが、まずはこれですね巨人「手塚治虫」の大傑作「0マン」です。 私は、「少年サンデー」の創刊号から読んでおりました。この時の手塚作品は「スリル博士」でしたが、そうこうしている内に、この「0マン」の連…
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臨死!!江古田ちゃん

何だかよく判らないマンガだけれども、「鳥居みゆき」が演ってるらしいですナ。 臨死!! 江古田ちゃん 1 (アフタヌーンKC)講談社瀧波 ユカリユーザレビュー:Amazonアソシエイト by 臨死!!江古田ちゃん(5) (アフタヌーンKC)講談社瀧波 ユカリユーザレビュー:Amazonアソシエイト by
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WORST

まあ、これなんぞは典型的な「クズマンガ」ですね。もう、どうしようもない位の「低俗」極まりなき代物です。 何が、ダメかと言えばだね、前回にも書きましたが「暴力礼讃」「喧嘩美化」だと言うことです。 「ケンカをする為に高校に入った・・・」何を言っとるのでしょうね。大体「制服」の無い「私服」の学校で「抗争」の話だけで年がら年…
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クローズ

まあ、くだらないマンガだね。「俗悪マンガ」と言うヤツだ。「高橋某」のマンガは全部この様な感じです。 何が下らないかと申しますと、単なる「暴力賛美」だからです。高校生のケンカの話だけの「しょ~もない話」なのです。 「暴力」は何も生み出さないですよ。 たかが「マンガ」だと思うかも知れないけれども、こう言う「小さな事…
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潜水艦スーパー99

「松本あきら」・・・今の「松本零士」の作品ですね。「サブマリン707」に対抗してと言えば、聞こえは宜しいが、単なる「二番煎じ」の作品です。 只、「SF色」のかなり強い内容になっておりまして、その辺が、「松本あきら」の面目躍如と言う感じです。実際「メカ」を描かせると、それも「未来型メカ」を描かせるとがぜん、本領を発揮して…
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真マジンガーZ(ゼロ)

よく見ると、「マジンガーZ」ではなくて「マジンガーZ(ゼロ)」なのですね。 「マジンガーZ」の前に「真」なんぞの字を付けてありますが、単なる「思い付き」の「デタラメマンガ」です。 まあ、名前の通った作品をもったいぶって作ってあるだけです。内容は極めて「グロマンガ」です。 秋田書店の「チャンピオンRed」に連載さ…
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水滸伝

潮出版から出された「横山光輝」の「水滸伝」です。「水滸伝」とは「水のほとりの物語」の意味。 今でこそ、コミック版を始めとするビジュアル的な「三国志」がブームになっておりますが、その「三国志」ブームの火付け役でもある「横山光輝」がまずは描き出した、中国のヒーロー達の先駆をなすものです。 この「水滸伝」の成功が有った為に…
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エムエム三太

「エムエム三太」は「小沢さとる」の作品で、末期の「少年」に連載されておりました。「小沢さとる」の作品は良くも悪くもこう言う調子ですね。 先生の「横山光輝」の画風を色濃く受け継いではいますが、チョイと実力的に違いますデス。まあ、それは致し方の無い事柄でしょう。 「エムエム」の意味は「ミラクル」にして「マイテイ」と言…
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紅三四郎

「紅三四郎」は「吉田竜夫」の弟である「九里一平」の作です。「TVアニメ」にもなりました。 物語は「父の仇」を探す、仇討ち物です。何か、この辺りが泥臭くてイヤなのですが、「TV」の方は以外に面白かったですね。
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竜の眠る星

この作品は、20年以上前の物ですが、「古さ」等は微塵もかんじられません。 「清水玲子」は兎に角「上手い」!!!その絵の上手さはケタ違いです。こんなに絵の上手いマンガ家はそう沢山いませんナ。 「女流マンガ家」で誰が一番上手いか?・・・と聞かれたら、それは「岡田史子」なのですが、そのチョイ下位ですかね? ついで…
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ナニワ金融道

この本は「絶版本」でも何でもないです。それどころか、まだ連載中です。おまけにこの本は「単行本」でもなくて、その辺の「コンビニエンスストアーに売っていた「しょ~~もない本」であります。 この本の元々の作者「青木雄二」が生きていた頃、この本の「単行本」を買って、新巻が出ると購入しています。 元々、「青木雄二」は「絵」がヘ…
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西遊妖猿伝・西域編

「西遊妖猿伝」の「西域編」です。 何だかんだで描いているみたいです。元本の「西遊記」とはまるっきり違う内容になって来ましたが、これは「諸星大二郎」流の「西遊記」なので、それは良いと思います。・・・と言うよりも、かなりの「新解釈」なのですね。 「羊力大仙」が出て来ましたが、・・・成程、こう来ましたか。「火炎山」が「…
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バスタード・暗黒の破壊神

「バスタード」は最初「少年ジャンプ」でやっていたのですが、途中から掲載紙が代わってしまいました。 物語りも、途中でかなり変化して、作者当初の構成とは違う内容にシフトしてしまいました。 最初の頃は、この世を週末に導く「魔神・アンスラサクス」が甦る・・・と言うものでした。主人公の「魔人・ダークシュナイダー」が「良心」…
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電人アロー

一峰大二の「電人アロー」は光文社の月刊誌「少年」の終焉時を飾った作品です。 こんなモッサリとした垢抜けない絵でよくぞ生きて来れました・・・。と言いたくなるのが「一峰大二」です。この作者は、こんな不可思議なる絵で、ず~~と第一線を張っていたのです。本当に不思議ですね。 この「電人アロー」は随分と人気が有りましたです。面…
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西遊妖猿伝

このブログの最初の方で取り上げた「西遊妖猿伝」は20年以上も前に書かれたのですが、作者の「諸星大二郎」が放り投げてしまい、途中で「未完」の形になっていましたが、先年、またゾロ書き始めました。 私は、個人的に「COM」で同期だったこともあり、この作者の性格はよく知っている積りなのですが、多分、この作品は「完結」には至らず…
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まんが道

「藤子不二雄ランド」の「まんが道」です。史実と違っている箇所も多々ありますが、「あの当時」が手っ取り早くにわかりますので、あまりマンガ世界に詳しくない人には宜しいでしょうね。 これ以前に出した「単行本」の再編集みたいな作品もありまして、「ランド」全体としてはあまり面白くない企画でしたね。「まんが道」は良い方でした。 …
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吸血魔団

「出た!!!」・・・と言ってもオバケじゃない。 「吸血魔団」です。 この作品は後に、ある有名な「SF映画」を生み出す事になります。 「ミクロの決死圏」がそれです。 「ミクロの決死圏」はこの「吸血魔団」がヒントになった・・・と言われています。 後に、アニメ、「鉄腕アトム」でも「アトム体内の冒険」と言う巻で…
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ミュータント伝

この作品は雑誌連載時には「大復活」・・・とか何とか言うタイトルじゃなかったですかね? これまでの「マンガ家・桑田次郎」から「宗教家・桑田次郎」に舵を切り出した歴史的な作品でもあります。 「テーマ」は良いのですよ、物凄く壮大極まるものなのですが、でも、何か「変」なのですよね。これまでの「桑田次郎」の世界とは明らかに「異質」です…
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デスハンター

これも「桑田次郎」の作品ですが、暗い・・・です。 最後にどんでん返しが有り、人類が全然違った方向に行く事になるのですが、こう言うのはどこかでありましたよね。 言わば、「桑田次郎」最後の傑作です。 この辺りから「桑田次郎」自身、「宗教」の方向に興味を持つのですが、そう言う目で見ると、何となく頷ける様な作品です。 …
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8マン

何も言う事が無いくらいの知名度の高い作品ですね。 アニメ化した時の、あの、「血沸き肉踊る」様な強烈無比のテーマソングはもう見事の一言でした。 でも、時代の移り変わりの果て、この頃はこの名作を知らぬ若者まで出て来る始末です。 これは、「サンデーコミックス」版ですが、「8マン」はこのコミックス版が一番有名ですね。よく売れた…
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ジャングル大帝 学童社版

有るのは判っていたのですが、出て来ました。 「学童社」の本家本元の「ジャングル大帝」です。 う・・ん。160円だったのですね。これは当時は「高額」の方じゃなかったかな? 「手塚治虫」の初期版・・・うじゃうじゃ出てきました。
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