エリート

「エリート」は「桑田次郎」「平井和正」の無敵黄金コンビが世に送り出した「超人活劇」物の最高傑作です。 宇宙巨眼「アルゴール」によって与えられた「エリート」と呼ばれる超能力を駆使する三人に地球の未来はゆだねられます。 何となく「レンズマン」のパクリみたいですが、その様な事は「些細な事柄」として吹き飛ばしてしまう面白さがあります。 …
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「けっこう仮面」のパロデイ部分は、こう言う調子

「けっこう仮面」のパロデイ・・・と言うかパクリ・盗用なのですが、これは悪徳なる学園長「サタンの足の爪」が差し向けてくる「殺し屋」だったり、「悪徳教師」だったりします。例えばその一人に、悪役レスラー「鉄人・似獣八五朗」と言うのがおります。 この「似獣八五朗」の「姿」を見れば、どう言うパロデイであるか・・・と言う事が大体わかるとおもい…
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けっこう仮面

この「けっこう仮面」は「永井豪」でしか描けないマンガじゃないでしょうか?そう言う意味に於いては「空前」にして「絶後」のマンガですね。 パクリとパロデイが正に「カオス」の状態でギュウギュウ詰めに入っている、もうハチャメチャな世界です。同時にその「可笑しさ」もハチャメチャです。 抱腹絶倒のパロデイ世界は「永井豪」のギャグのセンス…
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手天童子

「手天童子」は少年マガジンに連載されていた作品です。 作者の「永井豪」の最も脂が乗った時期に書かれたもので、言わば「最高傑作」といっても過言ではないでしょう。 と言いますのは、この「手天童子」は永井作品には珍しく、シッカリとしたストーリーの上に成り立ったものだからです。 言ったら申し訳ないが、「永井豪」の作品と言うのは多か…
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サブマリン707

その昔、「少年サンデー」に連載されて大好評を博した「潜水艦物」の大傑作であり、作者「小沢さとる」の渾身の作であると同時に、「小沢さとる」自身の最高傑作です。 畳み掛けるように描かれた「海中の死闘」が次から次に起きてまいります。手に汗握る・・・を「絵」で表せばこうなる・・・。とも思えるほどの凄まじさです。 敵方の潜水艦も「強力…
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新撰組

これは、巨人「手塚治虫」の「新撰組」。今から40年位前に「コダマプレス」から出版されました。 「マンガ」を出版する弱小出版社は大方「倒産」の憂き目に会うのですが、この「コダマプレス」も例に漏れずです。 今を時めく「少女マンガ風新撰組」の元祖とも言える作品がこれです。 「個性」等と言うものを遥かに越えた、偉大なる才能と先…
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超犬リープ

「超犬リープ」は「平井・桑田」の強力コンビが世に出した傑作です。 「8マン」ほどのインパクトは有りませんが、どうして、中々に良く出来た作品です。 「8マン」はこのコンビ特に「桑田次郎」にとっては「エポック的作品」ではありません。 この二人にとっての真の最高傑作は「エリート」です。 「超犬リープ」は「エリート」を生み出…
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地球へ・・・

これは、「竹宮のお恵」・・・じゃなかった「竹宮恵子」の巨匠になってからの作品であります。もう廃刊になってしまいましたが、「マンガ少年」・・・「漫画少年」じゃございませんで、「マンガ少年」ですが、これに連載されておりましたものです。 「総集編」の形を採った全4巻の第一巻です。「総集編」でありまして、雑誌形式です。「単行本」ではありま…
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おろち

この「おろち」は少年サンデーに連載されていましたが、当時は「大当たり」の作品でした。 元々、楳図かずお自身その画力は折り紙付きでしたが、「少女マンガ」の方でその世界を開花させていました。 前作の「まことちゃん」からガラリ変わったのですが、これこそが「楳図ワールド」です。 少年キングに「猫目小僧」を連載したりして、まさに絶好…
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ロック冒険記

これは「コダマプレス」版の「ロック冒険記」です。 新書版のスタイルになって初めてのものです。この会社は他に「新撰組」とか「幽霊船」等も出してました。 昭和41年の発行です。
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電光オズマ

これは「虫コミックス」版です。 ・・・で、完全な形ではありません。実は、意外と知られていないのですが、「宇宙戦艦ヤマト」が始めてその姿を現した作品はこの「電光オズマ」の最終章なのです。 この「虫・・」には未収録ですが、秋田書店の「サンデー・コミックス」にはその件が収録されています。でも、「イスカンダル」を目指したあの「ヤマト…
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SBR

「ジョジョの奇妙な冒険」のPart7に当たる「スティール・ボール・ラン」の事です。 ハッキリ言って全然見てません。なぜかって、「独りよがりで面白くない」からだね。元々、Part1から独善的な作品ではありましたが、それが良い方向に作用しておりました。 Part3はもう、面白さ最高だったが、段々と「変」になって来て、今じゃ全然理…
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デビルキング

「さいとう・たかを」の「デビルキング」です。 これは「少年サンデー」に連載されていた版の方です。 以前に「貸し本屋」時代に書き上げたものを後年、改定して作品化いたしました。 ですから、正確には「新・デビルキング」・・・と言う処でしょうか? 古い方の「デビルキング」ならば相当な「珍品」ですが、そうじゃございません。残念。 で…
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くだらない、の上に「ド」の字が付くゾ!!!「進撃の巨人」

マア、下らない・・・と言うよりも「出来の悪い」マンガだよな。 「絵」がドヘタだな。こりゃ素人の「絵」だよ。「不条理」を描いているつもりなのだろうが「不条理」の面白さと言う事をマルッキリ判ってないヤツだな。 こんなマンガを面白がっている人がいたら、そいつは相当の「低脳」だよ。 そもそも、こんな作品で「お金」をいただこう・・・…
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格闘技世界最強

以前に、「アメトーク」で「刃牙」の話をコテコテに一時間話しておりました。 数ある「格闘技マンガ」の中で、世界最強なのは・・・そうじゃね・・・。 ヤッパリ、「刃牙」の「おとっつあん」である「範馬勇次郎」でしょうな。 「格闘技マンガ」の中での話しでありますから、宇宙人とかサイボーグは除外ですよ。そうなると「範馬勇次郎」だろうね…
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ゲゲゲの女房のお話

「大阪の看板屋」と劇中で言われているのが「池上遼一」ですね。一見、「五味先生」か「白土三平」かと思わせるのが「つげ義春」ですね。「水木しげる」の嫁さんをして「まるで、仙人の様だ・・・」と形容されましたが、これは外観の事ではなくて、「ふら~」と来て、また「ふら~」とどこかへ行ってしまうので「浮世離れ」している・・・という意味であります。 …
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ゲゲゲの女房のお話

実は、「鬼太郎」は「水木しげる」のオリジナルじゃありません。まあ、この事は「知る人ぞ知る」なのですが、私は紙芝居の「墓場奇太郎」の「絵」を持っておりまして、これを出そうと探していたのですが、どこかへ入って出てきません。 すぐ、出て来ると思いますので、みつかったら「墓場奇太郎」の写真を掲載したいと思っております。 ところで、「ゲゲ…
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西遊妖猿伝の事

「西遊妖猿伝」は一度「未完」になりかけたけれども復活して描かれておりますね。 でも、「諸星大二郎」の性格から考えて「完結」はとてもじゃありませんが無理でしょうね。どこまで描けるか・・・が勝負になって来ました。 面白い作品なのですがね・・・。
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